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2013年12月

2013年12月29日 (日)

F君

F君は私の勤めている会社の 同じ部署で働いている、2歳年下の男性です。

外見的には 背は多分160cm台前半くらいでしょう。 若干小太り

顔の方も はっきり言っていいとは言えません。

仕事のほうは まあそれなり。

特別仕事が出来るというわけでもなく、まあ普通といったところです。

このF君、おとなしいです。 表情もあまり変えません。

仕事に関しての話は最低限しますが、私的なことに関しては 誰かが話しかけない限りしゃべりません

ちょっと私もそれに近いので、人のことは言えませんが ...

そのF君、最近なんかおかしい。

この間事務所でコピーを取っていたら、私の後ろにF君が並びました。

コピーの枚数が多かったので 「 ちょっと枚数が多くて ごめんね。」 と一応声を掛けると F君 ...

「 あっ、だいじょうぶですよ。(^v^) 」 と 珍しく笑顔。

別な日はファックス。

その時も枚数が多かったのですが、またまた私の後ろにF君が並んで。

なんと今度はF君から声を掛けてきました。

「 たくさんあって大変ですね。(^v^) 」

... また笑顔。 しかも自分から。 一体どうなってるの?

で 先日。

私の仕事が珍しく片付いたので 定時で退社しようとしたところ、今まで普通に仕事をしていたF君が 突然机の上を片付け始めて ...

「 お先に失礼します 」 と。

私のほうが一足早く事務所を出ましたが その後出たF君が 早足で私の後ろを歩いて来て、私に追いついて横に並びました。

「 お疲れ様でしたー 」 とF君。

私も 「 お疲れ様。」

F君 「 ともえさん、家は近いんですか? 」

私 「 あ、うん、結構近いかも。」

私 「 あ、じゃあ、お疲れ様。」

と急ぐように 会社を後にしましたが ...

んーー ... おかしい。 おかしい。 やっぱりおかしい。

うぬぼれるわけじゃないけど ... もしかして私に気がある? ...

さすがにF君のそういった様子に 周りの人たちも気づいたようで。

Aさん 「 おっ、ともえちゃん。 最近どうみても F君に好かれてるよねぇ。(ニヤニヤ) 」

私 「 Aさん、変なこと言わないで下さいよ ... 」

Aさん 「 ははっ。 いや冗談 冗談。 (ニヤニヤ) 」

くーーっ。 やっぱり誰が見ても そう見えるよなぁ ...

外見だけでF君をどうのこうの言うつもりはないけど ... 私にも選ぶ権利はあるから ...

それ以前に、私には同じ会社の人と そういった仲になるなんて、考えられない ...

...

...

... いや、しかし、困ったなぁ。 なんか会社に行きたくなくなってきた。

何が一番嫌って、周りの人たちにその件で ニヤニヤされるのが一番つらい。

困った、困った、どうしよう ...

私の 何がいいんだろう ...

困ったなぁ…




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