日記・コラム・つぶやき (06)

2012年11月19日 (月)

オーディオ

私が高校生の頃は、よく 「 ミリオンセラー 」 という言葉を耳にしましたが …

すっかりCDが売れない 世の中になってしまったようです。

オーディオCD

仕方ないといえば 仕方ないかもしれません。

YouTubeで ただで音楽を聴くことができるようになってしまったし、iPodなどの人気で 配信のほうに取られてしまった分もあるし。

私 デジタルプレーヤーは持っていませんが、一度 友達に、iPodを聴かせてもらったことがあります。

なんと言ったらいいのか … 低音の少ない シャリシャリした音?

うまく言えませんが、そんな感じでしょうか。

多分 二十歳の頃だった記憶がありますが、友達の家におじゃまして、その友達のお父さんが持っていたオーディオセットで、その頃 よく聴いていたCDを聴かせてもらったことがあります。

それほどの高級機ではなかったようなのですが、音が良くって 感動しました。

そのCD、自分の家ではいつも CDラジカセを使って再生させていたのですが、オーディオセットで再生させた音は 全然違いました。

CDラジカセでは聴こえなかった音が聴こえたり、こんなにエコーがかかっていたのかと 気づかさせられたり …

その後は 私も影響させられて、ちょっと頑張って ミニコンポを買いました。

まともなオーディオセットと比べたら 足元にも及ばないような音ですが、それでも CDラジカセと比べたら、格段に音質はアップしました。

そういった意識が いくらかあるので、なかなか デジタルプレーヤーを購入する気にはなれません。

それと CDはパッケージも含むので、それも楽しいんですよね。 ジャケットとか。

… 話が変わりますが、今まで購入したCDは適当に カラーボックスに収納していましたが、気づいてみると 200枚を超えていました。

ちょっと さすがに、CD専用のラックかなんかが欲しいなぁと思いまして …

場所をとらない コンパクトなもの、それなりに オシャレなもの、値段の手頃なもの、そういったことを条件に いろいろ探してみたのですが、結果 回転タワーCDラック というものを注文しました。

まだ 現物は届いていませんけど。

やっぱり もうしばらく、音楽はCDで聴きたいですが …

CDが世の中から消える日も、そんなに遠くはないんでしょうか?




2012年11月 6日 (火)

お風呂

家では暗黙の了解で、お風呂に入る順番が決まっています。

父 → 母 → 私 → 弟 ・・・ お風呂 上がった人が 次の人に声を掛けたりしなくても、この順番で みんな お風呂を済ませていきます。

お風呂

そのお風呂の件で 昨日、とんでもないことがありました。

私がお風呂から上がって 脱衣所で体を拭いていると ・・・ びっくり! 脱衣所のドアが 開いたんです。

昨日に限って 鍵を掛けていなかった。

ドアを開けたのは 弟。

「 うわー、開けるなーっ! 」 と言ったときには 時すでに遅し、弟が顔をのぞかせました。

さすがに弟もびっくりして 「 おぉ、入ってたのかぁ 」 と、慌てて ドアを閉めました。

小学生くらいまでは いっしょに お風呂は入ることもよくありましたが、さすがに この歳になって 体見られたら嫌です。 当然。

うわぁ、見られたかなぁ? ・・・ と思いつつ、着替えを済ませた後で弟に ・・・

「 さっき、見えたでしょ ・・・ ? 」 と聞いてみると 弟 ・・・

「 んーん、大丈夫、大丈夫 」 と首を振ってましたが、その後で ・・・

「 ねーちゃん しかし、小学生の時と ほとんど変わってねーなぁ ・・・ 胸なんか ぜんぜん ・・・ 」

・・・

・・・

くぅーーーっ、こいつやっぱり見たんだ。 ほんとのこと言うなってぇの。

恥ずかしいよりも、どちらかというと 悔しい。

いつか 仕返ししてやるかぁ ・・・ 弟はどうせ鍵なんか掛けないだろうから。

わざとらしく 着替えてる時に入ってって 「 うわっ、小さっ 」 とか ・・・

ん~~、どう考えても 私にはそんな勇気はない。

だいたい 鍵 掛けてなかった 私が悪いんだけど ・・・ 。




2012年10月29日 (月)

貯金

一昨日のことですが、高校生の時に仲の良かった友人の1人、Y子から電話がありました。

高校卒業後、数年 年賀状のやり取りはしましたが、それ以降はまったく 連絡は取り合っていませんでした。

そのY子からの 久々というか、突然の電話でした。

友達

Y子 「 ともえー、久しぶりー。 私、Y子。 覚えてる? 」

私 「 うわっ、ほんと久しぶり、どうしたのよ? 」

Y子 「 いやいや、ともえのこと突然思い出して、生きてるかなーって 」

私 「 生きてるよ。 Y子は? 元気? 」 ・・・

と、しばらく たわいない話が続いた後で ・・・

Y子 「 ところで ともえ、結婚は? 」

私 「 してないよー。 嫌味か。 相手もいないし。 」 ・・・

Y子は20代前半で結婚したと、噂には聞いていました。 で話は続いて ・・・

Y子 「 じゃぁ、結構 貯金、貯めこんでるんじゃない? 」

私 「 んなわけないって。 給料 メチャクチャ安いし。 毎月 やっと生きてるよ。 」

Y子 「 そんなことないでしょ。 100万、200万 ・・・ 持ってそうだけどねぇ。 」

私 「 ないない。 死んでもない。 ありえないって。 」

Y子 「 ・・・ あぁ、そうなんだ。 ・・・ そうなんだねぇ。 ・・・ そっかぁ ・・・ 」

Y子 「 あっ、ゴメン。 ちょっとお客さん。 また電話するから ・・・ じゃぁね。 」

私 「 あぁ、そう。 うん、じゃ また そのうちに ・・・ 」

って、しゃべってる途中で切られてしまいました。 失礼な。

変なやつ とか思っていたら 数日後、今度は こっちも学生時代からの友人の、E子から電話が。

E子とは 現在も定期的に連絡を取り合っています。

E子の話によると、E子にもやっぱり Y子から電話があって、貯金のこととか聞くんで おかしいと思ったらしくて ・・・

また別の友人に 探りを入れてみたら、どうもY子の旦那さんの仕事の具合が良くなくって、結構な借金を抱えているとか。

私とE子以外にも、数人に 同じような電話を入れているということでした。

しかし 久しぶりの電話が お金の話って ・・・ ちょっと なんというか あまり気分のいいものではありません。

「 貯金を持ってるよ 」 と 私が言ってたら、貸して欲しい ということになったんでしょうね。

でも そのお金、貸したら 多分 戻ってこない? ・・・ 確立は高いと思います。

しばらく連絡を取り合っていなかった友人とはいえ、なにか悲しいというか、がっかりというか、複雑な気持ちがしました。